社長は、コンクリート研ぎ出しをもっと広めていきたいんですよね。

柳田社長僕ら、左官屋は壁を塗って「いい壁ができた!」と思ってお客さまに渡しても、なくなっちゃうんですよ。その上に貼っちゃうから。でも、僕ら職人にとって、自分のつくったものが残るのはすごく快感だから、その機会をもっと増やしたいと思ってね。

仲館さんやっぱり嬉しいですよ。自分でコンクリートをやって、自分で仕上げた。ワンストップなので、達成感があります。

柳田社長僕らが花形だった時代を少しでも残したい想いがあって。職人が表に出るものをつくりたい。気持ちいいし、次にまたチャレンジしてみよう!という意欲が湧いてくるよね。先輩たちがいろんなものを残してくれた分、僕らより下の世代も少しでも残せればいいと思って、いろんなところに声をかけています。

すごくいいですね。とても美しい床ですし、いろんなところで見てみたいです!

柳田社長そのためにも、この記事でも発信してもらって(笑)。もっと増やしていければ。

しっかり発信させていただきます!今日はありがとうございました!